インドホシガメは現地では食用やペット用の乱獲にあっておりサイテスの2種に掲載されています。いわゆるワシントン条約と言うもので取引を規制しないと将来絶滅の危機に陥る種類です。また、そのために密輸もとても多いため飼う事(買う事)を控えるべきと言う意見も聞かれます。
そして一番大切な事なのですがこのインドホシガメは飼育方法が確立されていないのです。そのため飼い始めるには相当の覚悟がいると言うことは理解していてください。
そのため、飼育者は非常に気を使う事になります。病気についても対処法もわかりません。
そこでこのカメの家庭医学と言う本がとても役に立ちます。
飼育環境から起こりうる病気、病気の進入を未然に防ぐ方法、症状からの病気と対処法、病気の予防と、さらにそれぞれの項目で事細かに解説されています。
それからもう一つ大切な事、かかりつけの病院を調べておくことです。病気の症状が分かったとしても結局は医者にかかる事が多いと思います。ですので出来れば飼育を開始する前に近所の爬虫類も扱う獣医を探しておきましょう。
この本は少々値段が張りますが大切な家族、リクガメの健康を保つためには是非持っていていただきたい本です。
もちろん僕も持っています。ちょっとした症状から原因までたどり着けるので重宝してますよ!
テーマ : 爬虫類 - ジャンル : ペット